2008年11月22日

夫婦の日

11月22日をもじって「良い夫婦」の日。

私たち夫婦は「良い夫婦」かどうかはお互いどう思っているのでしょうか。

結婚して25年・・・若かりし美男・美女もしっかり・・・・・です。

結婚して25年も経てばそりゃもう、人並みに色々ありました。
夫婦の危機というものはありませんでしたが、腹立たしさ故、一週間ほど
無視し続けた
事もありました。
また、黙って50000円くれと言い、行き先も告げず車を飛ばして福井まで
行き2泊して、
鉄道写真撮影+観光をした事もありました。

その間、連絡は一切せず、携帯に掛ってきた電話も一切出ず・・・。

今、思えば馬鹿らしい事をしたものです。(恥)

他の女性に思いを寄せ、残業で遅くなると、連絡し食事に行ったことも2度、
3度・・・。(それ以上の事は断じてありません)

長男の嫁としての精神的苦労もしたようです。

所謂、嫁姑の関係です。

結婚して嫁ぎ、家庭に入り、頼るのは義父、義母となる人ではありません。

問題が起きた時、頼るのは夫だけ。
どんな場合でも、例え女房に非が有っても「女房を助け・支えてやる」という
心構えを持って来ました。

頼るべき旦那が義母・義父とグルになつて女房を責めたならば、誰に頼れば
良い のでしょうか・・・。

頼りになるのは夫だけなのです。

女房が食事の準備をしてくれ、それをいただいた後の、のコーヒーは私が
準備する。
そんな、些細な事ですが、忘れないようにしています。

でも、時々は忘れてしまいますが・・・・。

2008年11月21日

迷惑メール III

お金を払い契約したプロバイダーから、発給されたアドレスは
「友人・知人・信頼の出来るネットショップ・銀行」などに、必要に
応じて使用しています。
ネット上での掲示板、クイズの応募、アンケートの回答にはウエブ
メール或いはフリーメールと称される「ロハ」のものを使用しています。
Yahoo mail / Hot mail / Livedoor mail /G mail など多くあります
ね。
いささか書き方に御幣があるかも知れませんが、「都合が悪くなったら
破棄し、新規に取得すれば良いのです」
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例としては良くないかも・・・・。
ある鉄道関係( http://www.agui.net/ )の掲示板に新規で取
得したアドレス使用し書き込みを始めました。      
10日ほど過ぎた頃から迷惑メールが来だし、それが日を追うごとに
増え続る結果に・・・。
こちらでも迷惑メールが来ないようにしておく具体例を・・・・。
例えば下記のようなアドレスがあるとします。(勿論架空のものです)
     x-rurounin_desu@bamaka।ne।jp 
この@の所を「あっとまーく」などに書き換えておくだけで効果があり
ます。  
     x-rurounin_desuあっとまーくbamaka।ne।जप
という具合です。
また、アドレスそのものを「画像化」しておく方法もあるようです。
これらの方法はウエブ上を自動的に回ってアドレスを取得してくる
ソフトの餌食から逃れることが出来ます。

2008年11月20日

迷惑メール II

先回の日記で迷惑メールが来ない様にする為にはどうするか、
自己防衛のひとつの例をあげました。
「来た時にどうするか」という対策も勿論大切ですが、その前に
「来ない様にしておく」ということも大切と思います。
二人の大学生の娘たちにも聞いてみました。
「迷惑メールは来る??」「来ないよ。絶対に必要以外はアドレス・
携帯番号は教えていないから。」
私も女房もそのようにしています。あくまでも、私の家族に限った
事かもしれませんが、ただこれだけの事でも効果があります。
やたらに、「書かない・教えない」ということです

迷惑メール I

勤務先での話ですが、良く携帯に迷惑メールが来て困るという人が
多い。
私は不思議です。携帯を持ち始めて10年近くになりますが、迷惑
メールなど来た事がありません。
私は本当に信頼の出来る人にしかアドレスは教えていません。
(妻子は別です)
そして、教えた相手に、第三者に教えないようにとお願いをしておき
ます。
また、色々な書類で、携帯番号、アドレスを記入する欄がある場合は
書きません。
一度、車のナンバープレートが落ちていて、警察に届けた事があります。
その時も書類に住所、氏名そして携帯番号など記入の依頼を受けまし
たが、事情を説明しご勘弁してもらいました。
(住所、氏名は記入しました)
迷惑メールの対策のひとつとして、メールアドレスへの自分の心構えが
大きなポイントになると思います。

2008年11月14日

心の風邪・・・。

良く「鬱病」の事を「心の風邪」と表現されることがありますが、
私はその表現に対してもの凄く抵抗感があります。
「鬱病」はそんなに生やさしい病気ではないと思っています。
そんな表現を言い出したのは「鬱病」を経験した事のない人だと
思うことがあります。
私的、表現をするならば、肺炎か肺ガン。プロフィールにも書き
ましたが、「鬱病」で人生が変わってしまった私・・・。
その時の事を時々思い出すと辛い・・・。
「鬱病」になる性格、ならない性格などが、書かれた書物など読むと、
そこに書かれた事が、出来なかったから発症したのかと思うことがあり
ますし、それが、出来れば発症などしない。
「鬱病」で病んでいる時は極限まで落ち込んだ思考能力、行動力での
生活は暗く長いトンネルの中で、立ちすくんだ思いが、失望感、不安感を
増長させ、それが一層、苦しみとなった。
また、体重も12Kg減り、体型、顔形まで変わってしまった。主治医の必ず
治りますという言葉で焦らず、気長に・・・。
暗く長いトンネルの中で、ひたすら耐え、遠くに一点を明かりらしき物を
感じた時は辛さが、和らいだ。その時点から、未だ、行動は伴いませんで
したが、考えが前向きに変化し始めた。
同年齢の同僚と一足早く、管理職に任命された誇りが、鬱病の引き金に
なろうと、その時は全く予期していなかった。
今思えば、自分の事、家族の事は二の次で、仕事をしたのは、何だった
のか、未だに疑問に思うし、馬鹿げた事だったと思う。
仕事より家族が大切、家庭が大切、そして、自分が大切です。
俗に言う、マイホームパパ、大いに結構、大歓迎。鬱病を経験したことの
ない人が「鬱病」について語った言葉など私は信用しない。
続。。。。

2008年11月12日

積極的に受診すべき

体調が悪いと、心だけ元気という訳には、なかなかならないものです。
体調が悪くて、心まで落ち込むのは、当然の事ではないのでしょうか。
その落ち込みの程度がひどかったり、長引いている時は最近多くな
ってきていると言われている、あの病気かも??。
「心の風邪」かも知れません。
「心の風邪」と書きましたが、あの病気の事をそのように表現することに、
もの凄く抵抗感があります。そんな生やさしい病気ではないのにと思う。
この私も、家族、仕事などの事を考えると、不安感に襲われることが多々
あります。
考えれば、考えるほどに、結論が遠ざかり、一段と不安感に襲われるの
です。
フト、そんなことが続くと、心療内科に行かなければ・・・・と、思うことがあり
ます。
休日には、女房には本心を告げずに気分転換をする為に、カメラ一式を
持って出掛けることがあります。
好きなことをやっている時は不安感から離れることが出来る。
心療内科などで、受診することに対して、まだまだ偏見が多いように思うことが
ある。(神経科・精神科も含めます)私は積極的に受診すべきと断言します。
ブルーな気持ちが、2週間以上続き、気分が優れない時は心療内科など、
での受診をお勧めします。
過去、私は仕事の重責、それから来る人間関係にて鬱病を発症して苦しみ、
多くのものを失いました。

2008年8月31日

まぼろしの邪馬台国

昨晩の事です、女房が外出から帰って来るなり、一枚のパンフレットを手渡しながら言う。「父さんこの映画観に行こうよ」と。
見てみると「まぼろしの邪馬台国」という映画のパンフレットであった。この映画の事は以前から興味があり、二つ返事で「OK」と返事をしておいた。